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世界麻雀シリーズ
2008は3日間にわたって行われる。 |
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一日のスケジュールは3~4セッションに分かれ、全部で合計11セッションとなる。
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競技は7ラウンドの勝ち抜き戦と1回の最終決戦から成る。
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勝ち抜き戦第1ラウンドでは2グループに分かれて行い、それぞれ2セッションにわたって行われる。選手全員の中から、上位256名が
第2ラウンドに 進むことができる。 |
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第2ラウンドからは、1ラウンドあたり1セッションとなる。各ラウンドにおいて、勝ち抜いた半数の選手が次のラウンドに進むことができる。
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各ラウンドの順位は総得点で決まる。
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総得点が同点の場合は引き分けとなり、賞金は平分される。ただし、通過順位においての同点の場合のみ、以下の条件で順位を分け
る:そのラウンドで一番大きい手を和った者が上位となる。一番大きい手でも同点の場合は、二番目に大きい手同士を比べ、以下同様
となる。それでも完全に引き分けの場合、抽選によって通過者を決める。
| ラウンド |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 通過人數 |
256 |
128 |
64 |
32 |
16 |
8 |
4 |
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勝ち抜き戦の各ラウンドでは、4圈(一荘で16局)をプレイする(第1ラウンドのみ8圏。又、タイムオーバーで中止する場合
を除く)。1圏は4局で、連荘はない。 |
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第1~6ラウンドでは、休憩時間をはさんで、前半と後半の二つのハーフに分かれ、ハーフ毎に2圈(8局)をプレイする。
休憩時間に選手達はテーブルチェンジをする。(色々な相手と対局させるため。)
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ラウンドの始めに、選手達は抽選でそれぞれのテーブルに配置される。その後はハーフ毎に一定のパターンに従ってテーブル
チェンジを行う。選手にはそのテーブルナンバーが記される票が配られる。
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ハーフの始めに、抽選でテーブルの4家の座席を決める。4圏を終えたら、始めの東家と北家、及び南家と西家はそれぞれ座席を交換する
(上下家の関係を逆にするため)。座席交換のあと、東家の席に今座っている者(すなわち、前の圏の第一局の北家、直前
起荘(起家)となる。 の局の東家)は
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選手が次のラウンドに進むとき、得点の四分の一(1/4)が次のラウンドに
持ち越される。 |
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選手がまた次のラウンドにも進むことができれば、それまでの得点の四分の一が次のラウンドに持ち越される。そのベースとなる得点
は、前のラウンドから持ち越した得点も含まれる。つまり、例えば、第三ラウンドに進むとき、第二ラウンドの得点の1/4と第一ラウン
ドの得点の1/16が持ち越される。 |
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得点は小数まで表されるが、成績表には基本的に小数第二位まで(以下切り下げ)記される。 |
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第七ラウンドの得点も最終決戦に持ち越される。 |
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主催者は第一ラウンド開始前に第一ラウンドから第二ラウンドへの持ち越しの比率を変更する権限がある。(これは予想できない参加人数に対応する調整
なので、変更されるのは上記の第一ラウンドのみ。)選手は宣布に注意すること。
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第七ラウンドの勝ち抜き戦は4つのクォーターに分かれ、クォーター每に1圈(4局)をプレイする。クォーターが終わる度に、選手達は指定
されたパターンでテーブルチェンジを行う。第二クォーター終了後には休憩時間がある。 |
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クォーターの始めに、抽選でテーブルの4家の座席を決める。
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上位4名の選手が最終決戦に進むことができる。 |
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最終決戦は1セッションで、4圈(16局)をプレイする。 |
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最終決戦の始めに、抽選で4家の座席を決める。 |
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一圏が終わる度に、元の(東1局の)東家と西家は下家(右)の座席に移動し、元の南家と北家は上家(左)の座席に移動する。その
後、元の東の席に今いる者は起荘となる。 |
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1位から32位まで賞金が与えられる。
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第1~4ラウンドには、「ハーフ」の制限時間は70分とする。前半のハーフ終了後、10分の休憩となる。一セッションの総計時間は150分
となる。
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第5~6ラウンドには、「ハーフ」の制限時間は60分とする。前半のハーフ終了後、10分の休憩となる。一セッションの総計時間は130分
となる。 |
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(第七ラウンドの勝ち抜き戦の)「クォーター」の制限時間は30分とする。第二クォーター終了後、10分の休憩となる。第二及び第四クォ
ーターでは、二つのテーブルが同時にプレイを開始する。第七ラウンドの総計時間は130分となる。
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制限時間が終了したら、この時プレイしている局は(配牌が完了したものに限り)最後までプレイを続行する。その局を終えたら、その
テーブルは(局数が足りなくても)そのハーフ或いはクォーターを終えたことにする。 |
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テレビテーブルでは撮影のために特別な手順を要するため、試合の進行が通常より遅くなることがある。それゆえ、主催者はそのテーブ
ルの制限時間を延長する権限を有する。 |
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最終決戦ではセッションの制限時間はなく、必ず全16局をプレイする。(一局ごとの制限時間が有効という点に注意。)2圏終了後、
10分間の休憩時間がある。 |
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休憩の後、テーブルの4人の選手と審判員がみな速やかにテーブルにつき、その上で全員が合意した場合、5分間まで早く始めることが許
される。それに応じて、そのハーフ又はクォーターの時間は延長される。 |
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休憩時間終了後に遅刻した選手には、遅刻の罰則が適用される。
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規定の局数を終えていないテーブルが、休憩時間を利用してその局を続行する場合、そのテーブルの選手達の休憩時間はプレイタイム
を延長した分 だけ短縮される。 |
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一局における各選手のプレイの制限時間については、「麻雀ルール」の章の「一局の制限時間」の節を参照。 |
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得点がリードしている選手は(その位置を守るために)セッションの局数を減らす目的で、意図的に「一局の制限時間」をオーバーした
り、タイムアウトを取ることは禁止とする。違反の疑いのある場合に、ジャッジは制限時間に構わず規定の局数分を全部プレイさせたり
、処罰として減点を追加する権限がある。 |
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